荷主と運賃交渉を行っているトラック運送事業者は全体の4分の3――。国土交通省が11日公表した一般貨物自動車運送事業の「標準的運賃」に関する2024年度の実態調査によると、運賃交渉を行っている事業者は74%に上った。ただ、このうちの26%が「希望額を収受できなかった」と回答しており、引き続き荷主への周知・啓発が必要、としている。(田中信也) 物流ニッポンのサイトで読む