福岡発のスタートアップ企業、クアンド(下岡純一郎CEO=最高経営責任者、北九州市八幡東区)が開発した現場特化型ビデオ通話アプリ「SynQ Remote(シンクリモート)」が物流現場に広がりつつある。輸送先や広大な倉庫での作業などを遠隔から支援できるほか、言語以外で直感的に伝えられることから、物流分野で増えると見込まれる外国人従業員への指示出しで活用できると期待されている。(園川萌子) 物流ニッポンのサイトで読む