
"一番星"と配車システムの連携について
配車管理で業務効率化を図る
― 配車業務のデジタル化を検討されたきっかけを教えてください
一番星を導入したのは、20年ほど前に同業者の紹介がきっかけでした。それ以来、主に請求管理システムとして長年活用してきましたが、数年前から「手書きの配車管理」のデータ化による効率化を考え始め、システムギアの担当者に相談しました。
主な理由として、運送業は、まさに“蕎麦屋の出前”のように昼間でも依頼が入ってくる業態です。以前は担当者が手書きで配車表を作成し、それをコピーして皆さんへ配布するという運用でしたが、これには次の課題がありました。
・情報共有が遅い
・手間が大きい

代表取締役社長 柏木 真一様
こうした非効率な運用は、お客様への対応が遅れる原因にもなっていました。
そこで配車担当者と何度も打ち合わせを重ね、一番星をベースに配車機能をシステム化することにしました。
カスタマイズ後の効果
過去データを迅速に把握し、
経営管理もスムーズに
― 配車システムのカスタマイズ後、
どのような効果がありましたか?
一番星をカスタマイズして、手書きの配車表をシステム化したことで、最新の配車情報をリアルタイムで共有できるようになり、お客様へのサービス向上に繋がりました。
特に重視していたのは、配送業務の平準化・標準化です。過去のデータを素早く検索できるようになったことで、取引先からの問い合わせにも迅速に回答できるようになり、経営面にも効果が出ています。


