東日本高速道路の東北、関東の両支社は、1日に全線開通から10年を迎えた常磐自動車道の整備効果として、沿線地域での物流施設の立地件数の累計が開通後に2倍になった、と19日に発表した。千葉県―宮城県の自動車による貨物輸送量は1.4倍、茨城県―宮城県は1.3倍にそれぞれ増えた。(岩渕彩香) 物流ニッポンのサイトで読む