全国通運(永田浩一社長、東京都千代田区)は4月から、モーダルシフト加速化に対応するため、31㌳コンテナの運用を強化する。2024年度事業で過去最大規模のコンテナ設備投資を行い、31㌳コンテナ44個を新造しており、25年4月以降、東海道線・山陽線・鹿児島線と、東北線・函館線の主要駅間で運用を開始。既に保有する72個の同サイズコンテナとともに、トラック輸送力不足からのモーダルシフト需要を吸収していく。3月26日の社長会見で明らかにした。(佐々木健) 物流ニッポンのサイトで読む