福山通運の熊野弘幸社長は1日、本紙のインタビューで、同業との協業を拡充させる考えを示した。4月にロジスティード(中谷康夫会長兼社長、東京都中央区)と、5月にはセンコー(大越昇社長、大阪市北区)と、それぞれ中継輸送を始めた。同氏は「当社の弱いところを手伝ってもらい、逆に強みの部分は利用してもらう形で増やしていきたい」と述べ、今後も規模や内容を問わずに連携を広げていく方針を明らかにした。(土屋太朗) 物流ニッポンのサイトで読む