自動車運送業分野特定技能1号評価試験が始まって1年が経過した。トラックは4304人が国内外で受験し、3054人が合格。大手、中堅に加え、中小規模の運送事業者が特定技能制度を活用して外国人ドライバーを採用する事例が各地で出始めている。採用されたドライバーが安全運行し、業務実績を積み上げれば、採用人数増、ドライバー不足の解消に向けて弾みとなりそうだ。(特別取材班) 物流ニッポンのサイトで読む