国土交通省は、2026年度からスタートする次期事業用自動車総合安全プラン(26~30年度)の死者数、人身事故件数などの目標値について、適切に評価できるよう総走行距離当たりの件数を指標として用いる。目標設定対象の業態に関しては、トラックから軽貨物を切り離して別途設定。また、より柔軟で迅速な対応を図るため、毎年、目標値の達成状況などのフォローアップを行い、具体策の追加・修正を随時実施する。(田中信也) 物流ニッポンのサイトで読む