交通労連トラック部会(織田正弘部会長)は16日にオンラインで開催した中央委員会で、2026年度春季労使交渉での賃上げの要求基準について、定期昇給分1・5%程度、賃上げ分5・5%以上を目安に前年度から0・5㌽増の「7%以上引き上げ」を決定した。要求額ベースでは、同部会の15労組をサンプルに単純平均賃金(25万8245円)を基に、「平均1万8円」としている。 物流ニッポンのサイトで読む