金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱に掲げ、持続可能な物流の実現を図る方針を示した。専門紙向けの合同インタビューで、交通・運輸行政に関わる喫緊の課題への取り組みや、2026年の抱負について語った。 物流ニッポンのサイトで読む