運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗い時間が長ければ、交通事故対策に加え、夜間・早朝時間帯のドライバーの安全確保も重要となる。ただ、タクシーなどと比べ、トラックの現場では対策が進んでいないのが実情。運送事業者に現状や事例などを聞いた。(特別取材班) 物流ニッポンのサイトで読む