生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる全国の物流事業者が主体となり、生産者(出荷者)や市場、卸、設備資材関連企業といった関係先も含めた持続可能な物流体制を構築して、現場での実行につなげるプラットフォームとなることを目指す。(小瀬川厚) 物流ニッポンのサイトで読む