倉庫大手の2025年4~12月期の連結決算が出そろい、売上高500億円以上(25年3月期時点)の7社全てが最終増益だった。国内の荷動きが堅調だったところが多く、人件費の上昇などの減益要因をカバーした。このうち4社では、26年3月の業績予想を上方修正。投資有価証券の売却益を計上する動きも目立った。(土屋太朗) 物流ニッポンのサイトで読む