首都高速道路は18日、自動運転の普及を見据え、トヨタ自動車、NEC、富士通など8者と共同研究契約を締結した、と発表した。 交通量が多く、合流区間が短い首都高の厳しい交通環境で、自動運転車両の「合流支援」に関する実証実験を実施し、自動運転の社会実装に向けたインフラ支援技術の開発を加速させる。 物流ニッポンのサイトで読む