アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、ホルムズ海峡が封鎖されたことを受け、日本船主協会(長澤仁志会長)は4日、「海上安全等対策本部」(同本部長、日本郵船)の初会合を開いた。長澤本部長は、同協会会員の船舶40隻余り、日本人船員24人がペルシャ湾で身動きが取れない状況だと明かした。情報収集や会員各社への適切な周知を図っていくことなどを確認した。 物流ニッポンのサイトで読む