関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多方面・多頻度の直航サービスの充実」「サイバーセキュリティーの強化」「労働力の確保」に向けた施策を強く打ち出している。(根来冬太) 物流ニッポンのサイトで読む