燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへの供給が維持され、サービスステーション(SS)へのローリーによる燃料輸送も充足している。(特別取材班) 物流ニッポンのサイトで読む