2025年の臨時国会の審議で運輸事業振興助成交付金の継続について「言質」を取った、全日本トラック協会最高顧問の坂本克己らは、議員立法での交付金法改正案の提出を一気呵成(かせい)に実現させた。ところが年明け、衆院解散のサプライズがあり、廃案を余儀なくされた。しかし、くじけることなく、再提出へ向けてリ... 物流ニッポンのサイトで読む