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改善基準告示の影響範囲と適応について
改善基準告示とは、自動車運転者の労働時間等の改善のための基準のことを指し、
「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準の一部を改正する件」(令和4年厚生労働省告示第367号) ...
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運送業の勤務間インターバル制度について
働き方改革により努力義務となっている時間管理制度のひとつに「勤務間インターバル制度」があります。
「勤務間インターバル制度」は、勤務の終了後、次の勤務を開始するまでに一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活や睡眠を確保し健康保持や長時間労働の是正を目指す取組みを導入することです。
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改善基準告⽰のチェックポイント
前回の記事で、労務管理におけるチェックポイントを確認しました。
この記事では改善基準告⽰に合わせて、どういった対応をすべきなのか。チェック式で確認できるような記事になっています。
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運輸業界に対する監督指導・送検等の状況について
令和3 年に自動車運転者を使用する事業場に対して、全国の労働局や労働基準監督署が行った監督指導や送検等の状況についてまとめたものが、厚生労働省から公表...
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令和3年度「過労死等の労災補償状況」が公表されました
脳・心臓疾患に関する事案については、業種別では、「道路貨物運送業」で請求件数が 124 件、支給決定件数が 56 件と他の業種に比べ圧倒的に多く、職種別でも「自動車運転従事者」が最も多く、請求件数が 150 件、支給決定件数が 53 件となりました。
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労務管理のチェックポイント
勤務時間を把握することは、他の労務管理にも影響が及ぶのでとても重要です。
出勤報告や退勤報告がドライバーが事務所へ出社しないことにより、事後申請になってしまったり、
運転中の休憩時間の管理ができていなかったりする場合があるかと考えられます。
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Z世代の希望する働き方とは?
運輸業界の慢性的な人手不足は今に始まったことではないですが、コロナ時代が終わり経済活動が活発化する中、人手不足関連倒産が増えているという調査結果が、東京商⼯リサーチで発表されました。
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運送業界の現状・課題とは?今後に備えた具体的な対策を解説
2024年問題をはじめ、運送業界では労働時間の規制強化や人手不足、コストの上昇など、さまざまな課題が深刻化しています。しかし、自社の現状に対して「まだ具体的な対策を取れていない」という運行管理者も少なくありません。対応が遅れることで、現場の負担が増えたり、思わぬトラブルを招いたりする可能性もあります。
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デジタコとは?3つの種類と導入のメリット、デメリットをわかりやすく解説
デジタコは、運送業界での業務効率や安全管理、法令対応を支えるツールとして、今や現場に欠かせないものとなりつつあります。
しかし、「アナタコと何が違うのか」「導入にどのようなメリットがあるのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。国土交通省がデジタコの普及を段階的に進める中、運行管理車としては基礎知識を早めに押さえておきたいところです。