東京都練馬区と東ト協練馬支部、防災拠点の運営手法確立へ 共同訓練で課題洗い出し 絶えずアップデート
災害時の物流ネットワークは、地方自治体とトラック運送事業者が連携し、実際に対応できる体制の構築に向け、絶えずアップデートすることが求められる。東京都練馬区と東京都トラック協会の練馬支部(佐久間恒好支部長)は、地域防災拠…。NTTロジスコ、3.5PL事業前面に アセット 自社・パートナーも活用 24年問題対応 生産性高める一助 最適SCを顧客ごとに提示
NTTロジスコ(中江康二社長、東京都中央区)は4月から、自社だけではなく物流パートナーのアセットも活用する「3.5PL(パーティー・ロジスティクス)」事業を前面に押し出す。特に中小規模の荷主の物流現場に最適なオペレーシ…。全ト協/交付金制度PT、24年問題対応&DX推進 骨子案取りまとめ 来月最終ビジョン
全日本トラック協会(坂本克己会長)は、近代化基金の使途について「2024年問題」への対応やGX(グリーントランスフォーメーション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、自然災害への対応、ドライバーの休憩施設…。全ト協、多重下請け構造対策強化、トラ協会員 「実運送事業者だけに」
全日本トラック協会は7日、理事会を開き、2024年度の事業計画案・予算案を承認した。また、坂本克己会長が多重下請構造のあり方検討会(平島竜二委員長、京都府トラック協会会長)が提言を取りまとめたことを報告。その上で、「(…。大型車/車輪脱落事故増、「右ねじ化」原因でない 国交省・自工会 調査結果を開示 軸力不足が共通要因 「ISO=脱落」「JIS=折損」 「適切な点検・整備」責務
大型車のタイヤ(車輪)脱落による人身事故が相次いでいる。発生件数が年々増え続ける中、ホイール・ナットの締め付け方向が日本産業規格(JIS)方式から国際標準化機構(ISO)方式に変更されたことによる「左側車輪の右ねじ化」…。日中韓物流大臣会合、標準パレット使用促進 日本が主導 ASEANで 物流DXは3国連携
日中韓物流大臣会合が2月29日、中国の天津市で開かれ、強靭(きょうじん)な物流ネットワークの推進や、シームレスで環境に優しい物流システムの実現・構築に向け、11のプロジェクトを進めていくことで合意した。日本は、東南アジ…。NX総研短観/荷動き指数、輸送用機械など下落続く 10~12月 メーカー不正問題が影響か
NX総合研究所(田中博之社長、東京都千代田区)が2月29日発表した企業物流短期動向調査(NX総研短観)によると、2024年1~3月期の荷動き指数の見通しは前期と同じマイナス10で、業種別指数は15業種中13業種がマイナ…。ツバメロジス、混載コンを内航船で輸送 BCP・脱炭素に寄与 集荷先エリア拡大へ
ツバメロジス(山田剛弘社長、新潟県燕市)は、内航船によるコンテナ輸送を本格化させる。九州向けの貨物で展開するもので、1月からトライアルを実施。混載サービスも視野に入れており、2月28日に新潟東港を出港する便で取り組んだ…。国交省、デジタコでDX後押し 今夏メド 普及率目標を設定
国土交通省は今夏をメドに、デジタルタコグラフの普及率に関する目標を設定する。補助事業の拡大やメリットの提示など、導入に向けた支援策についても議論する。政府は将来的な義務付けも視野に入れ、デジタコの普及促進を図る必要性を…。標準的な運賃改正案「適当」、運審が答申 指導・助言 荷主に要請 有効活用へ要望事項も
運輸審議会(堀川義弘会長、元三井住友DSアセットマネジメント副社長)は2月29日、国土交通相が諮問した一般貨物自動車運送事業の標準的な運賃の改正告示案について、「事業の能率的な経営下での適正な原価・利潤を基準としたもの…。特定技能/ 「自動車運送業」追加、職場受け入れ年明けか 労働力不足 目的逸脱しない制度を 「24年問題」対応厳しく 受け入れ側 十分な体制整備必要
政府は、外国人在留資格の特定技能制度に「自動車運送業」など4職種を追加する方針を打ち出した。3月末までに閣議決定し、新年度に関係省令を公布・施行する予定だが、試験制度の創設や実施に向けた準備に加え、特定技能外国人の在留…。国交省/「型式指定申請」不正防止、有識者検討会を今春設置 審査厳格化や制度要件 豊田織機3機種取り消し
国土交通省は、相次ぐ自動車の型式指定申請の不正に対応するため、有識者などで構成する検討会を設置する方針だ。ダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)、豊田自動織機が策定する再発防止策を踏まえ、審査の厳格化や、不正の早…。
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