ヤマダイ大作運輸、運行分割し労働時間短縮 1日単位→半日単位
【北海道】ヤマダイ大作運輸(小林繁孝社長、北海道北斗市)は、近距離配送の運行を細かく分割することで、労働時間の短縮につなげている。内勤の社員についても労働条件を見直し、賃金を維持したまま残業...金曜リポート/政府備蓄米、鼠害で高額賠償・廃棄費用 倉庫会社から不満の声
あまりに不利な内容で、隷属(れいぞく)的契約だ――。政府備蓄米の保管事業から撤退を検討する倉庫会社が相次いでいる。鼠(そ)害(ネズミによる被害)によって不合格となったコメの賠償額の算定基準、...高塚流通、危険物倉庫事業を拡大 土浦・下妻が順調に稼働
【茨城】高塚流通(高塚孝一社長、茨城県八千代町)は、危険物倉庫の運用に特化した戦略で事業規模拡大を図っている。土浦市と下妻市に設置した危険物倉庫が順調に稼働。危険物を取り扱う企業のコンプライ...
商品破損を押し付ける荷主 段ボールの角が潰れて「返品」
地場輸送や長距離輸送を展開している運送事業者では、荷主からの商品クレームに納得がいっていない。同社が配送しているのはお菓子類で、段ボールに梱包された製品だが、段ボ...塩竈倉庫、貞山7号飼料倉庫が完成 養殖用原料や製品保管
【宮城】塩竈倉庫(田代諄社長、宮城県塩釜市)の新倉庫「貞山7号倉庫」が完成し、6月1日から稼働した。荷主である飼料メーカー(工場)の生産拡大に対応する営業倉庫で、原料や製品などを保管する。同...
武蔵野ロジ、自社最大規模の冷凍倉庫 来春竣工 冷凍食品ニーズ増大
武蔵野ロジスティクス(門岡百年社長、埼玉県三芳町)は新型コロナウイルス感染拡大が続く中、巣ごもり需要などで冷凍食品ニーズが増大していることを受け、本社センター敷地内に同社最大規模の冷凍倉庫を...
カクヤス 新部署を立ち上げ、商品力と宅配サービスの強化へ
酒類をはじめとする食料品の販売事業及び卸売事業を行っているカクヤス(佐藤順一社長、東京都北区)は5月12日、食品商社の伊藤忠食品と三菱食品を引受先とする第三者割当増資を発...
物流出向支援協会 本格稼働を開始
物流出向支援協会(東京都品川区)はこのほど、本格稼働を開始した。同協会は物流業界の「繁忙期にはドライバーを増やしたい」「閑散期にはドライバーの雇用は維持しつつ配送...
ネットワークス、長岡花火の灯消すな デザイン車を走る広告塔に
【新潟】ネットワークス(荒木正徳社長、新潟県長岡市)は長岡まつり大花火大会を広報するデザイントラックを制作した。歴史ある花火大会が2020年、新型コロナウイルスの影響により戦後初の中止を余儀...
琉球倉庫運輸、無人航送で農産品出荷 航空減便も安定供給
【沖縄】琉球倉庫運輸(伊是名昇英社長、那覇市)は、新型コロナウイルスの感染拡大で航空便の輸送力が低下する中でも、冷凍冷蔵(リーファー)コンテナ100個を活用し、地元農産品を本土に向けて出荷し...札幌市中央卸売市場/青果物輸送、パレットを独自型→11型 積み替え作業の負担減
北海道の食の供給基地として機能する札幌市中央卸売市場(札幌市中央区)。4月から、10カ年の第2次経営活性化プロジェクトが始まり、物流効率化や施設整備に向けた方向性を提示した。現場では青果物輸...
ワールドフォースインターナショナル ドライバーに良い仕組みを「軽バン.com」
荷主と宅配ドライバーを直接つなぐアイデア「軽バンシステム」で特許を取得しているワールドフォースインターナショナル(田上修社長、東京都文京区)は2016年から、荷主とドライ...
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