塩竈倉庫、貞山7号飼料倉庫が完成 養殖用原料や製品保管
【宮城】塩竈倉庫(田代諄社長、宮城県塩釜市)の新倉庫「貞山7号倉庫」が完成し、6月1日から稼働した。荷主である飼料メーカー(工場)の生産拡大に対応する営業倉庫で、原料や製品などを保管する。同...
武蔵野ロジ、自社最大規模の冷凍倉庫 来春竣工 冷凍食品ニーズ増大
武蔵野ロジスティクス(門岡百年社長、埼玉県三芳町)は新型コロナウイルス感染拡大が続く中、巣ごもり需要などで冷凍食品ニーズが増大していることを受け、本社センター敷地内に同社最大規模の冷凍倉庫を...
カクヤス 新部署を立ち上げ、商品力と宅配サービスの強化へ
酒類をはじめとする食料品の販売事業及び卸売事業を行っているカクヤス(佐藤順一社長、東京都北区)は5月12日、食品商社の伊藤忠食品と三菱食品を引受先とする第三者割当増資を発...
物流出向支援協会 本格稼働を開始
物流出向支援協会(東京都品川区)はこのほど、本格稼働を開始した。同協会は物流業界の「繁忙期にはドライバーを増やしたい」「閑散期にはドライバーの雇用は維持しつつ配送...
ネットワークス、長岡花火の灯消すな デザイン車を走る広告塔に
【新潟】ネットワークス(荒木正徳社長、新潟県長岡市)は長岡まつり大花火大会を広報するデザイントラックを制作した。歴史ある花火大会が2020年、新型コロナウイルスの影響により戦後初の中止を余儀...
琉球倉庫運輸、無人航送で農産品出荷 航空減便も安定供給
【沖縄】琉球倉庫運輸(伊是名昇英社長、那覇市)は、新型コロナウイルスの感染拡大で航空便の輸送力が低下する中でも、冷凍冷蔵(リーファー)コンテナ100個を活用し、地元農産品を本土に向けて出荷し...札幌市中央卸売市場/青果物輸送、パレットを独自型→11型 積み替え作業の負担減
北海道の食の供給基地として機能する札幌市中央卸売市場(札幌市中央区)。4月から、10カ年の第2次経営活性化プロジェクトが始まり、物流効率化や施設整備に向けた方向性を提示した。現場では青果物輸...
ワールドフォースインターナショナル ドライバーに良い仕組みを「軽バン.com」
荷主と宅配ドライバーを直接つなぐアイデア「軽バンシステム」で特許を取得しているワールドフォースインターナショナル(田上修社長、東京都文京区)は2016年から、荷主とドライ...
KYOTSU、中川営業所がGW明け稼働 初の自社倉庫
【愛知】KYOTSU(堀和夫社長、名古屋市中川区)は4月9日、5カ所目の倉庫を併設した中川営業所を竣工させる。荷主の専用物流センターとしてゴールデンウィーク明けの5月6日から稼働の計画で、初...日本物流未来投資ファンド、2号案件は創友へ出資 物流会社支える受け皿に
SBSホールディングスと日本政策投資銀行(DBJ)が共同で設立した日本物流未来投資ファンド(遠藤隆社長、東京都墨田区)は、第2号案件となる一般貨物自動車運送事業者の創友(岸正美社長、千葉県柏...厚労省/労災認定基準見直し、労働時間以外を考慮 今夏にも方向性
厚生労働省は、脳・心臓疾患の労働災害の認定基準をおよそ20年ぶりに見直すことを視野に、有識者検討会で議論を進めている。3月23日の会合では、長期間の過重業務における労働時間と発症との因果関係...
勝手な判断で「過積載」 保険下りずドライバーに憤り
大阪府の運送事業者では、昨年末にバーストによる転倒事故を起こしたドライバーに憤りを感じているという。原因は過積載だった。「相談もなく勝手に荷物を積みすぎた...
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