
岡山スイキュウ、近通をグループ化 24年問題対応 輸送時間短縮へ 関西市場開拓を強化
岡山スイキュウ(片山順二社長、岡山市南区)は、近畿通産(大西康雄社長、兵庫県尼崎市)のトラック運送部門が独立した近通(同市)の全株式を取得し、グループ化した。「2024年問題」に対応して輸送時間を短縮するとともに、スイ…。
日本宅配便協会 薬の宅配を軸に福祉事業を展開
1都3県で宅配事業「おくすり当日便」を行っている一般社団法人日本宅配便協会(菅野恭代表理事、神奈川県横浜市)は、4月の関西(大阪・京都・兵庫)に続いて、6月からは福岡での...
岡田商運、若手確保へ広報強化 衣料ブランド経験者を起用 動画サイトで楽しさPR
岡田商運(岡田好美社長、岡山市中区)は若手人材の確保に向け、SNS(交流サイト)の活用など広報を強化する。その一環として、10代から30代の女性をターゲットにした人気ファッションブランド「アースミュージック&エコロジー…。
白トラ横行に警鐘鳴らすも ハードル高い摘発
「2024年問題」への対応で、運送各社が必死に取り組みを続けている中、大阪府内で建設資材や機械の輸送を手がける運送事業者は、白ナンバー車の横行に警鐘を鳴らす。&n...
ヤマスイG、農林中金系に全株譲渡 財務・内部管理を強化 新たな取引先開拓へ
山本水産輸送(山本新吾社長、岡山市中区)を中核とするヤマスイグループは5月15日付で、グループ8社の全株式を農林中金キャピタル(和田透社長、東京都千代田区)に譲渡した。同キャピタルのサポートで財務や内部管理体制を強化す…。
AZ-COM丸和HD、埼玉・松伏にセンター 25年春稼働 総合食品物流の基盤構築 延べ床8万3000平米
AZ-COM丸和ホールディングスはサステナブル(持続可能)な食品流通の実現を目指し、同社最大規模の物流センターとなる「AZ-COM Matsubushi」(埼玉県松伏町)を2025年春に稼働させる。22年7月に取得した…。
長野県伊那市で全国初、ドローン配送を予算化 レベル3毎日運航 食糧や日用品を支援 「体積の大きさ」課題 付加価値生む努力必要
長野県伊那市は、ドローン(小型無人機)事業に力を入れる。2020年8月から、ドローン配送を組み込んだ買い物支援サービス「ゆうあいマーケット」を開始。自治体が予算化し、ほぼ毎日運航させるのは全国初で、河川上空をレベル3(…。
名古屋東部陸運、既存・新領域の取引拡大 課題解決へ提案力高める 30年まで 他県に営業所開設検討
名古屋東部陸運(小幡哲生社長、愛知県豊田市)は14日、物流関係のパートナー会社46社を招いて、2030年ビジョン「カスタマーマインドシェアNo.1」の達成に向け、顧客の課題解決への提案力を高めることにより既存・新領域の…。
横田運送/大雪立往生後に死亡事故、運送依頼元から高額請求 多重下請け構造背景 情報伝達にも支障?
横田運送(横田耕太郎社長、岡山県総社市)のドライバーが1月25日、滋賀県甲賀市の新名神高速道路で玉突き衝突事故を発生させた際(本人は死亡)、輸送中の貨物を荷主に要求通りに返送できなかったため、依頼元の利用運送事業者が同…。
明治ロジテック、燃料価格変動を運賃に反映 100円超加算・80円未満減算 調整金を制度化 協力会社の経営支援
明治ロジテック(荒木智社長、東京都江東区)は、目前に迫る「2024年問題」をはじめとする課題の解決にギアを入れていく。協力会社の経営を支援する取り組みの一環で、4月1日から燃料価格変動調整金を制度化。運賃の改定や労働時…。
三友通商、関西初の拠点開設へ 中継輸送で24年問題対応
三友通商(寺﨑秀嗣社長、福岡県筑紫野市)は、関西エリアで初の拠点となる冷凍冷蔵倉庫を備えた物流施設を京都市伏見区に開設する。霞ヶ関キャピタルが開発中の「LOGI FLAG Fresh 京都Ⅰ」を一棟借りし、2024年4…。
南海エクス&ANAカーゴ、パンダ3頭を中国へ輸送 興奮させずコンテナ移す 飛行中セ氏10度以上保つ
和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」から中国へ返還されるジャイアントパンダ3頭が、2月22日にチャーター便で関西空港を出発した。関空までのトラック輸送を南海エクスプレス(上田貴司社長、大阪市浪速区)、…。
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