ホワイト物流 賛同の輪(26)/タイガーラック、運賃上げ&荷待ちゼロへ
タイガーラック(南和良社長、大阪府東大阪市)は、ドライバー出身の森正樹氏を物流事業部の部長に任命し、現場目線の物流改善を進めている。5月には全協力会社の運賃を引き上げた。更に、荷待ちをさせない、実運送企業との取引を重視…。JR貨物など7社、31㌳スーパーURコンテナでラウンドマッチング開始 埼玉―岡山 復路輸送で需要開拓
日本貨物鉄道(JR貨物)や利用運送事業者など4社は7月25日、菓子メーカーのカバヤ食品(野津基弘社長、岡山市北区)とロッテ(牛膓栄一社長、東京都新宿区)の商品について、冷蔵コンテナよりも高い断熱性を持つ31㌳スーパーU…。Essen「WithDriveトラック広告プラン」 運賃以外の新たな収益源に
Essen(川崎市中原区)は、車両ラッピング広告を掲出したい広告主と、広告掲載による収益を得たいドライバーをマッチングさせるサービス「WithDrive」を展開している。...運送業界でハーフパンツ導入企業が増加中 熱中症対策で
熱中症対策には服装選びも重要だ。運んでいる荷物や現場によってユニフォームに必要な条件は変ってくるが、近年の猛暑によってユニフォームのリニューアルの際に、熱中症予防対策を考...トヨタ/24年問題対応、運送業者の運賃上げ 年収「23年度並みに」 2次・3次請けも対象
トヨタ自動車は、国内で部品物流を担う運送事業者の運賃を上げる。「2024年問題」によりドライバーの時間外労働が減って年収が下がり、離職につながるリスクを回避するのが狙い。運賃の上げ幅は、24年度以降も23年度並みの年収…。大型トラック/速度制限引き上げ、警察庁が有識者会議を設置 交通安全確保「大前提」
警察庁は7月26日、高速道路での大型トラックの速度制限引き上げに向け、「高速道路における車種別の最高速度の在り方に関する有識者検討会」(大口敬座長、東京大学教授)を立ち上げた。同日の初会合では「道路交通の安全確保の観点…。国交省/分科会新設、鉄道・内航の輸送力強化 モーダルシフト推進へ コンテナ標準化も検討
国土交通省は7月26日、官民物流標準化懇談会(根本敏則座長、敬愛大学教授)の下に「モーダルシフト推進・標準化分科会」(二村真理子座長、東京女子大学教授)を立ち上げた。政府が6月に決定した物流政策パッケージなどを踏まえ、…。健康診断だけではダメ!? 医師からの意見聴取も必要 驚く運送事業者
「以前に労基署に入られた時、従業員の健康診断の結果について、『医師からの意見がない』ということを指摘された」と振り返るのは、近畿地方の運送事業者社長。「そこまで突かれると...凸版グループ、物流事業に本格参入へ アイオイ核にDX展開 WCSのシステム共通化 印刷工場を3PL拠点に
凸版印刷グループは、物流事業への本格参入の準備を進めている。印刷物が減少し続ける中、同社は印刷テクノロジーを用いて印刷以外の多様な分野で事業を展開。近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連に注力している。物流…。国交省/運送事業の事故防止、4WGで対策検討 飲酒運転や健康起因 連携図り実効性確保
国土交通省は、自動車運送事業での交通事故防止に向け、飲酒運転対策、ICT(情報通信技術)の活用による運行管理の高度化、健康起因事故防止をはじめ四つのワーキンググループ(WG)を設置し、運行管理などの現場での実効的な対策…。日本海洋科学、「大型振動台」来月デモ 輸送中や地震の揺れ 3次元で再現 積み付け方法など確認
日本郵船グループの日本海洋科学(小山智之社長、川崎市幸区)は8月9日、同社の横浜市磯子区の施設で、輸送中の振動や地震の揺れなどを3次元で再現する「大型3軸6自由度振動台」による振動試験のデモンストレーションを行う。精密…。サンゲツ、物流業務を自動・省人化 特化人材の育成環境整備 中継輸送 ドライバー負担軽減 「24年問題」物流業者と協議
サンゲツはロジスティクス部門の強化と拠点整備に力を入れ、物流現場の省力化と省人化を徹底的に進めている。2021年には、AGV(無人搬送車)や流通加工用の機材をふんだんに取り入れた関西ロジスティクスセンター(LC、大阪市…。
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