大和ハウス、長野・千曲で施設稼働 防爆仕様の保管所併設 中車路採用 悪天候も作業しやすく
大和ハウス工業は、長野県千曲市に新設したDPL長野千曲を稼働させた。県内初のマルチテナント(複数企業入居)型物流施設で、市内雨宮地区で造成を進める産業団地「Dプロジェクト長野千曲」内に建設。2日、報道陣に公開した。(原…。軽貨物運送/積載重量見直し、「普通車使用の是非」論点 ラストマイル 担い手不足深刻 事故増加傾向で判断慎重に 安全確保前提に効率化
政府の規制改革推進会議が1日に取りまとめた2023年度「規制改革実施計画」の答申で、車両に積載可能な重量の見直しの検討など軽貨物運送事業の制度改革が提言された。答申に至る同会議の検討では、ラストワンマイル配送の深刻な担…。国交省など、「不動産ID」物流で活用 ヤマト運輸が実証事業参加 官民協発足 年度内にDB構築
政府は、土地や建物に割り振る識別コード「不動産ID」を全国に普及させることで、不動産取引や物流の効率化を図る方針だ。440市区町村でモデル運用を順次始め、年度内にデータベース(DB)を構築し、2025年度から全国での運…。全ト協 経営分析報告書令和3年度決算版をとりまとめ
全ト協では「経営分析報告書令和3年度決算版」をとりまとめ、5月25日付でホームページに掲載した。全ト協では、この報告書を平成4年度から発行しており、今回で31回目...トラボックス 新社長に皆川拓也氏が就任 「進化を続けたい」
トラボックス(東京都渋谷区)の新社長に、皆川拓也氏(写真)が就任した。軽貨物のマッチング事業を展開するスタートアップで事業全般を手がけた経歴を持つ同氏は、「トラボックスは...日野・ふそうが経営統合 来年末までに 技術開発を推進 ブランド・販売体制は維持
日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)は2024年12月までに経営統合する。両社の親会社であるトヨタ自動車、ダイムラートラックが持ち株会社を設立し、日野とふそ…。政府、軽貨物事業の規制緩和へ 積載重量引き上げ検討 ナンバープレート郵送も 普通車の使用拡大視野
政府は、近く閣議決定する2023年度の規制改革実施計画に、軽貨物運送事業の制度改革を盛り込む見通しだ。諮問機関である規制改革推進会議が1日、答申を取りまとめた。普通車の使用も視野に入れた積載可能重量の引き上げや、事業用…。政府、物流政策パッケージ決定 「荷主へ規制措置」法制化 年内 業界別に自主行動計画
政府は2日、物流の「2024年問題」の解消に向けた政策パッケージを決定した。荷主・物流事業者の商慣行の見直しや、荷主・消費者に行動変容を促すための規制的措置の導入に向け、24年度の通常国会で関連法を整備する。また、規制…。値上げの追い風吹く中 運賃値下げ求められ取引決裂
物価の高騰が社会的な問題となっている今、運送業界では運賃値上げの追い風が吹いていると言える。しかし、このような雰囲気のなかで、逆に運賃値下げを求める元請運送事業者...ヤマスイG、農林中金系に全株譲渡 財務・内部管理を強化 新たな取引先開拓へ
山本水産輸送(山本新吾社長、岡山市中区)を中核とするヤマスイグループは5月15日付で、グループ8社の全株式を農林中金キャピタル(和田透社長、東京都千代田区)に譲渡した。同キャピタルのサポートで財務や内部管理体制を強化す…。真価問われる取引労働改善協、「課題意識」荷主と温度差 中央協ともつながり希薄に 実証 社名「非公開」事例も… 24年問題対応へ動き模索
国土交通、厚生労働の両省などが設置したトラック輸送における取引環境・労働時間改善の都道府県単位の地方協議会では、トラック運送事業者と荷主企業が直面する課題を共有し、改善に向けた実証事業を展開してきた。ただ、事業者と荷主…。国交省/広域道路計画、物流網強化が主要論点 中継拠点やダブル連結 SA・PAに新たな価値
国土交通省が高速道路、主要国道など広域道路ネットワークの在り方を検討するのに当たり、主要な論点として物流網の強化が浮上した。中継輸送拠点の整備や、ダブル連結トラック(全長21㍍超のフルトレーラ連結車)の導入、自動運転ト…。
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