DM三井製糖 ドライバーの集中力持続に「ZUNOUP」提案
多様なライフスタイルに合わせ、自然由来の素材をベースとした機能性甘味料や新たな素材の可能性を提案しているDM三井製糖(東京都中央区)。持続性エネルギー源の糖質「パラチノー...自民物流調査会/標準的運賃・荷主への働き掛け、時限措置延長を了承 事業法改正案 今国会に提出へ
自民党は、貨物自動車運送事業法に基づく、一般貨物自動車運送事業の「標準的な運賃」及び、国土交通相による荷主企業への働き掛け・要請などの「荷主対策の深度化」の時限措置を延長する方針を固めた。11日の同党政務調査会の物流調…。取引環境・労働時間改善茨城県地方協議会 4年ぶりの対面開催
第14回トラック輸送における取引環境・労働時間改善茨城県地方協議会(矢野裕児座長・流通経済大学教授)が3月24日に開催された。4年ぶりの対面での開催となった今回、...働きやすい職場認証制度「三つ星」導入
日本海事協会は3月22日、「働きやすい職場認証制度」で、「二つ星」を取得している事業者を対象に、新たに「三つ星」の申請を受け付けると発表。受付期間は9月19日から10月1...ツバメロジス、トラック輸送でCN展開 カーボンクレジット購入 運賃上乗せ・別建て収受
ツバメロジス(山田剛弘社長、新潟県燕市)は、カーボンクレジットの購入によるカーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出量実質ゼロ)の取り組みをトラック輸送で展開する。他社が削減した二酸化炭素(CO2)排出量などをクレジッ…。阪神港/コンパス導入、2港同時×輸出入で検証 今夏 年度内実用化へ大詰め 時短効果に疑問の声
海上コンテナの搬出入予約などのための新港湾情報システム「CONPAS(コンパス)」の阪神港への実用化準備が、大詰めを迎えている。2023年夏にも神戸、大阪の両港同時かつ輸出・輸入の両方を対象とした過去最大規模の試験運用…。全国の取引労働改善協、「形骸化」「独自に展開」 実証完了&コロナ影響 24年問題対応を見据え 大阪 運賃交渉の機運醸成へ KPI策定・荷主実態調査
厚生労働、国土交通の両省が2015年度に中央と全都道府県に設置した「トラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会」では、トラック運送事業者と荷主が情報共有・連携し、各地で実証事業に取り組んできた。しかし、パイロット…。貨物車駐車規制、「25都道府県」緩和実現 本紙調べ トラ協が要望継続 専用枠設置&駐車時間延長 コイン駐車場利用可能に 「危険性高い箇所」難しく
貨物集配中の車両の駐車規制緩和が全国に拡大――。運送事業の働き方改革に向けた施策として、警察庁が2018年に規制の見直しを求める通達を出したことを受け、都道府県警は、都道府県トラック協会の要望などを踏まえ、専用スペース…。フェリートラック航送/22年度、荷動き堅調2%増 コロナ前比も伸び
日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた2022年度のトラック航送実績は、前の年度比2%増の126万5917台だった。単月でみても、3月は22年3月比1%増の11万457台で、25カ月連続でプラスとなった。新型…。NX総研短観/荷動き指数、1~3月9㌽減 資源価格・物価高騰で停滞 4~6月 個人消費など悪化
NX総合研究所(廣島秀敏社長、東京都千代田区)が4月28日発表した企業物流短期動向調査(NX総研短観)によると、2023年1~3月期(実績見込み)の荷動き指数は前期比9㌽減のマイナス12に低下した。1月発表時の見通しか…。CBRE調べ/大型マルチ1~3月、首都圏空室率2.6㌽上昇 過去最大の新規供給が影響 中部圏は拠点集約で需要
シービーアールイー(CBRE)が4月28日発表した2023年1~3月期の首都圏LMT(大型マルチテナント=複数企業入居=型物流施設)市場動向によると、空室率は8.2%と22年10~12月期から2.6㌽上昇。新規供給が四…。ベースアップ求める声 ドライバー確保に不可欠
物価上昇に伴い、大手企業のベースアップが話題になるなか、ドライバーからも賃上げやベースアップ、手当を求める声が大きくなっている。大阪市住之江区で建設資材や鋼材を輸...
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