トラック補助事業、全国の自治体に拡大 県ト協、要望活動が奏功 都道府県 過半が交付
地方創生臨時交付金などに基づく、トラック運送事業者を対象とした補助事業創設の動きが全国に拡大している。都道府県では過半数の26都道府県が交付を実施または決定。青森県なども9月議会(定例会)での議案提出を目指している。政…。厚労省報告/改善基準見直し、荷主・関係者に周知へ 労基署が荷主に要請 自家用運転者も対象 一般則適用3年後に調査
厚生労働省は9月27日、自動車運転者の改善基準告示の見直しの在り方を取りまとめた。トラック、バス、タクシーのドライバーの拘束時間、休息期間、運転時間の基準の在り方に加え、荷主、利用運送事業者といった関係者への周知や、労…。交通安全ISO発行10年、トラック114社取得 高コスト・煩雑で伸び悩み テコ入れ不可欠
道路交通安全マネジメントシステムの国際規格ISO39001が発行から10年を迎えた。道路交通に関わる全ての組織が対象の規格として、これまでに国内では171社が取得、うちトラック運送事業者が114社(9月20日時点)と全…。ユーピーアール 「DXラボ」オープン
ユーピーアール(upr、酒田義矢社長、東京都千代田区)は、「GLP ALFALINK 相模原」内に物流課題の解決に直...ブリヂストンタイヤソリューションジャパン 技能グランプリとセールスマンコンテスト全国大会を開催
ブリヂストンタイヤソリューションジャパンは9月9日、夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)で「技能グランプリ」と「生産財セールスマ...イノフィス 機動性を重視「マッスルスーツGSーBACK」販売開始 物流業での普及目指す
「生きている限り自立した生活を実現する」をミッションに掲げる東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(折原大吾社長=写真左、東京都新宿区)は8月より、「マッスルスーツ」ブラン...浪速運送 廃棄ダンボール削減を実現する新サービス開始
浪速運送(東宏剛社長、大阪市西区)は、新プランとして「新Eco物流サービス」を企画したと発表。ハンガー配送とEcoBizBox(...プラネット「宅配便・宅配サービスに関する意識調査」 「置き配」利用45.2%
コロナ禍で、インターネット通販利用者が増加。宅配便の利用実態や意識を探るため、日用品流通の情報基盤を運営するプラネット(東京都港区)では、「宅配便・宅配サービスに関する意...トラック隊列走行の国際規格発行 形成・離脱・制御を規定 日本が提案ISO4272 速度調整など 他メーカー車両と協調
経済産業省は21日、ISO(国際標準化機構)が19日、日本が提案したトラック隊列走行システムに関する国際規格「ISO4272」を発行した、と発表した。隊列の形成・離脱時や隊列走行での制御について規定するもの。これらの機…。手荷物運搬車両の自動運転、ルール整備へ実証実験 レベル4 25年実用化むけ
国土交通省は、空港の制限区域内でのトーイングトラクタ(手荷物運搬車両)などの自動走行レベル4(特定条件下の完全自動運転)相当の2025年実用化に向け、車両単体では対応が困難な交差点といった「難所」でのインフラや運用ルー…。輸出航空貨物8月、8カ月連続マイナス 前年の反動減続く 中国むけ回復せず
航空貨物運送協会(JAFA、岡本宏行会長)がまとめた8月の航空貨物輸出量(混載)は、前年同月比14.5%減の7万6100㌧で、8カ月連続のマイナスだった。堅調に推移しているが、好調だった前年の反動で、各方面で減少が継続…。改善基準の見直しについて 報告案がまとまる
9月8日に開催された「第10回労働政策審議会労働条件分科会自動車運転者労働時間等専門委員会トラック作業部会」で、検討が続けられてきた改善基準の見直しについて、報告案がまと...
1648件中
889~900
件表示