
一番星導入のきっかけについて
年賀状ソフトのように項目の割付が簡単
― 一番星を導入したきっかけを教えてください
以前から、OCRで読み取ったデータを活用し、請求書発行までの業務をRPAで自動化できないか検討していました。しかし、OCRは読み取り精度に課題があり、完全な自動化には限界がありました。
そんな中、一番星の新しいシステムに汎用データ取込機能が追加されたことを知り、「課題となっていた部分を一気に解決できる」と感じ、導入を前向きに検討し始めました。
導入を決めた理由は、主に次の4点です。
・IT導入補助金に対応していて、導入コストを抑えられる
・受注・勤怠・経費の3種類のデータ取込に対応
・年賀状ソフトのように、取込項目の割付が簡単
・低予算で業務自動化と効率化が現実的に実現できること
OCRの精度問題を解決し、低コストで確実に業務の効率化が図れるという点が大きな決め手となり、一番星の導入を決断しました。

※RPA・・・PCで行う作業手順や決まったルール、繰り返しの事務作業を自動化できるソフトウェアロボット技術
※OCR・・・紙媒体などの画像のテキストをスキャナーで読込、デジタルの文字データに変換する技術。
一番星導入後の効果について
クラウドと汎用データ取込で業務効率が大幅アップ
― 導入後、どのような効果がありましたか?
クラウド版を選んだ一番の理由は、テレワークに対応できる点でした。自宅からでも一番星を操作できるようになったことで、自宅での空いた時間を使って効率的に作業が進められるようになり、管理業務の柔軟性が大きく向上しました。


